VAPEBOOKMARK

٩(。•ω•。)وケツを蒸気責めだー!:電子タバコ(VAPE)のブログです

【爆煙】爆煙はどこまでいくのか

良いアトマイザーは無いかなーと物色していて、最近強く感じるのは

 

どんどん使用するコイルの抵抗値が下がっていっている

 

ということ。

 

爆煙仕様

 

というフレーズも見飽きたほどですが、それだけ多くの方に支持されているスタイルなんだなあ、と感じます。

 

爆煙アトマイザーの代名詞(だった)AspireのAtrantis0.5ohmのコイルと共に登場した時から、広まったとされる爆煙スタイル。

現在も同社は後継機種となるCleitoでそのスタイルを継承中です。Cleitoシリーズの最新モデルCleito120に使用されるコイルの抵抗値は驚愕の0.16ohm

Cleitoの0.2ohmをさらに下回る抵抗値は、もはやMODが認識出来る限界ぎりぎりの抵抗値です。

また爆煙にこだわりも見せるSMOKTFV12アトマイザーは14個(!?)のコイルをまとめて一つのユニットにぶちこんで0.12ohmという異常値をたたき出しています。

 

おそらくこのラインが現状(2017春)で運用可能な限界抵抗値ではないかと思われます。

 

※危ない、とか、必要ない、とかいった意見については、いろいろ人それぞれあるとは思いますが今回はそういう趣旨ではございません。

 

 

 

このCleito120のようなアトマイザーを使ったり、はたまたRBAでとんでもないセッティングをしたりしてまで追い求める「爆煙」というスタイルは、どこまでいくのか個人的にとても興味があります。

この現状でも恐らく慣れてしまうまで時間はあまりかからないでしょう。

 

もっともっと!

 

となるのは予想可能です。

将来的に爆煙スタイルはどうなっていくのでしょうか。

 

 

 

爆煙スタイルの今後

 

今でもそうですが、より多くの煙(蒸気)を出そうとして皆さんいろいろやっています。今後しばらくはそのあたりがエスカレートしていくと思われます。

 

①煙量の多いクラプトンワイヤーなどで

②なるべく内径の太いコイルを作り

③それをスペースの許す限り設置し

④大量のコットンを詰め

⑤VG比率の高い大量のリキッドを保持させる。

⑥最後にこのトンデモコイルを、一瞬でリキッド気化温度まで上昇させる出力を備えたMODを用意する。

 

この①から⑥はすでに行われています。

ということで、発展させていくと

 

クラプトンワイヤーを超える表面積をもったワイヤーを作り

②ボールペン並みの内径のコイルを作り

③とにかく太く、高いデッキを持つアトマイザーにセットし

④山盛りのコットンを詰め込み

⑤ほとんどVGで出来たリキッドを流し込むように保持させる

車のバッテリーのようなMODで運用する

 

というのが予測できます。

 

((((;゚Д゚))))

 

ここでポイントとなるのが下線部です。

ワイヤーに関しては30以下の細いワイヤーを幾重にも編み込む手間は掛かりそうですが、何とか実現しそうだと思います。お値段は結構張りそうですが、クラプトンで作ったクラプトンなんてよくわからないものも、そのうち誰かつくりそうな気がします。

アトマイザーについては現在主流になったベロシティタイプの両支柱の高さを上げてホールの数を増やしていくような流れになるのではと思います。そしてそのままアトマイザー径を太くすれば、大きなコイルも設置可能です。

ざっくり50mmぐらいは必要なのではないかと思います。

MODに関しては重さを我慢しても携帯出来るギリギリサイズは小学校入学時に使っていたであろう、あの筆入れサイズになると思います。

これなら50mm径のアトマイザーを乗せてもバランス取れそうです。良かった。

18650なら24本は入ると思われますのでざっと1800wは出るでしょう。

 

1800━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

 

 

この条件で使用すると問題が出てきます。

 

超高性能基板で安全に通電させたと仮定しても、高熱が発生します。

かなりの高熱です。

 

(っ'ヮ'c)ほっかほか!

 

リキッドの気化量は半端ではないので、もう吸い込む必要はありません。勝手に吹き出してきます。ボイラーのように。

 

( ;∀;)

 

これによりガラスは割れ、使う人もあちこち火傷します。

爆煙というよりも爆発に近いと思われます。

 

早急に改善が必要です。

 

 

改善点

 

アトマイザーの素材にガラスや熱に弱いもの(パッキンも)を含むと壊れます。オール金属で出来たジュースウェルのとても深いRDAが理想です。

エアフローについてはファイヤボタンを押した途端に、穴という穴から全て煙が吹き出すような感じです。吸気はもう人の力ではどうにかなりそうにありませんから、過給器が必要です。そうです、まさに

 

ターボ

 

です。

稼働させる電力は山ほどありますから心配要りません。

 

(;°;ω;°;)

 

 ついでにアトマイザー冷却のファンも付けましょう。

 

リキッドはいくらあっても足りません。ボトムフィーダーでも無理ですからサイド&トップフィーダーも付けます。むしろシャワーで常にコイルに吹き付けたいほどです。

 

かなり大型化しそうなので、床や机に置いて使う方が良いでしょう。

そうなるとファイヤボタンはリモコン操作で良くなります、長い長いドリップチップを繋いで吸うのが良さそうです。

吸い口の熱対策にもなりますね。

 

(*゚◇゚)あの…

 

準備が出来たら関係の無い方々を遠ざけ、ドリップチップの端を口に咥えたら

 

3、2、1……

 


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爆煙だああああああぁ--------------------------------------三c⌒っ.ω.)っ 

 

 

 

 

 

 

(VAPEってなんだっけ)