VAPEBOOKMARK

更新終了しました⇒移転先にて継続中です

【弩級】超大きいアトマイザーの存在意義

こんなでかいの要るのかよっ!

という超弩級アトマイザー。

割と良く見るようになってきましたね。

 

背の低いコンパクトなアトマイザーの需要があるのは分かるのですが、長い太い重いの超弩級サイズのアトマイザーの需要がどこにあるのか不明な方は多いと思います。

 

 

 

超大きいアトマイザーのメリット

 

超弩級アトマイザー:径25mm以上、高さ50mm以上のアトマイザーのことをここではそう呼称します。

 

(。・ω・。)「大は小を兼ねる」

 

確かにその通りだとは思いますが、コンパクト派から見れば理解に苦しむレベル。

ということで使ってみて感じたメリットをいくつか並べてみようと思います。

 

 

①リキッド容量がすごく多い

 

②大きいコイル、またはいくつもコイルを設置しやすい

 

③放熱性が高い

 

④大きいMODにバランス的にフィットする

 

⑤威嚇効果が大きい

 

⑥ネタとして

 

 

まず①ですが、通常のRTAやクリアロマイザーの標準的タンク容量が2~4mlだとすると、5ml以上という大容量タンクを備えた機種が多いです。

爆煙前提セッティングでの、頻繁なリキッドチャージの手間が減るのは大きなメリット、とも言えます。

 

②については、径の拡大に伴いチャンバー内の容量も上がる為、スペース的に余裕が生まれます。大きなコイルを複数設置しやすくなれば、その分、煙の量も増やしやすくなるので、爆煙派にはうれしいポイントです。

 

③は単純に表面積が大きくなるので、アトマイザー全体の温度が下がりやすくなります。機械にとって熱を帯びることは、基本的に良くないことですので、こうした効果は無視できません。

 

④についてですが、最近流行の高出力MODはサイズも大きくなっている場合が多く、通常の22mm径のアトマイザーを載せるとバランスが悪いこともあります。アトマイザー径はMOD幅とツライチが美しい、という意見もあり、美的センスでここは譲れないという方もいます。そうした方の気持ちの平穏に超弩級アトマが役にやっています。

 

⑤は古今東西、体を大きく見せることが、相手をビビらせることに有効、とされています。動物や魚も威嚇の際には空気や水を吸い込んで体を大きく見せたりします。鳥なら羽根を広げて同じ効果を狙ったりします。

大きい、ということはそれだけで相手を圧倒する要素となるのです。

 

⑥については、あえて小さいMODに載せてみたり、仲間との会話においての話題提供としての意味合いです。

初対面のVAPERや、初めて訪れるショップの方を和ませる効果もあるかもしれません。おーそう考えると、意外に役にたちますね。

 

 

(๑•∀•๑)「大きいって便利なんだね」

 

大きくなければならない、という程のものは実際あんまりないのですけどね(リキッドはどんどんチャージすればいいし、コイルの設置も工夫しだい。チェーンをほどほどにすれば熱くならず、大きいMODと合わせたければVAPEバンドでも巻いた方が良かったりするし、威嚇したいならスタビの太いドリチでも刺しておけばよい)。

 

 

 

こうして見ると、ネタ的な要素がすごく強いです・・


f:id:matsudokuronekoshokai:20170601110254j:image

  

(〃ω〃)「なんかすごそう!」

(*´・ω・)(・ω・`*)ネー「別に要らないよねー」

 

アトマイザーひとつで、なんやかんや話が広がるのも楽しいじゃありませんか、ねー。