VAPEBOOKMARK

٩(。•ω•。)وケツを蒸気責めだー!:電子タバコ(VAPE)のブログです

【DIY】アトマイザースタンドを自作してみよう

こんにちは。

 

いつの間にか持っているアトマイザーの数が増えてしまった。という経験がありませんか?

 

(๑•∀•๑)「いつの間にか、じゃなくて買ったから増えたんですけどね」

 

言い直します。

物欲をおさえられなかった結果、部屋にアトマイザーがゴロゴロしているという経験はありませんか?

 

所有アトマイザーをきちんと整理することで、使いやすくなるだけでなく、衛生的にも良い面が多いと思います。うっかり転がしてしまい破損する危険も無くなります。さらに結果的に、並んだアトマイザーを数えることで、自信への戒め効果も期待できます。これ以上増やしてどうするのよ・・

 

ということで

 

今回はアトマイザースタンドを自作(DIY)するという話です。

 

 

 

アトマイザースタンドとは

 

・アトマイザーを立てて保管するツールです。

・単品用と、複数用があります。

(単品用はビルド用・複数用は収納やディスプレイにそれぞれ向いています。)

・土台に穴が空いており、その穴にアトマイザーの510接続部の出っ張りを入れて、立てて置くようになっています。

(穴はネジ山が切ってあるタイプと、ただの穴のタイプがあります。)

 

 

※今回作ろうとしているのは、整理整頓に向いた「複数用」です。

 

 

 

画像参照

f:id:matsudokuronekoshokai:20170522100141j:image

以前の記事で撮影した、自作アトマイザースタンドです。

もう良く見ていただくだけで、構造も材料もわかってしまうと思います。

 

 

<必要なもの>

 

①ステン自在プレート

f:id:matsudokuronekoshokai:20170522102556j:plain

今回の主役です。

ホームセンターならどこでも置いてある超有名商品です。商品名が分からなくて通販で検索できない方は

「ステン 自在 プレート」

で出てくるはずです。

 

購入時の注意

 

小さな穴がいっぱい空いていますが、この穴の直径が7mmのものを選んでください。

これより小さいと入りません。大きすぎると倒れやすくなります。

 

 

②ビスorボルト&ナット

 

ビス&ナットにするか、ボルド&ナットにするかは、お好みです。

 

ビスの場合は先端が尖った小さいネジみたいな奴です。木ネジの小さいものというイメージ。頭の部分は穴の径(7mm)より大きいものを選びます。

ナットはビスが通るサイズのものを選びます。

 

ボルトの場合は長さが1cmくらいのもので、頭のサイズが7mm以上あるものを選びます。

組み合わせるナットは、ボルトとぴったり合うものを選びます。

 

どちらも①と③の穴よりも細いものを選んでください。穴に通らないと意味をなさなくなります。

 

 

 

ユニクロプレート(ボルト&ナットで作る場合に要る)

f:id:matsudokuronekoshokai:20170522105656j:plain

鉄にメッキを施したプレートです。

ステン自在プレートの超短い版です。

穴が2個空いています。

別に画像のものと全く同じものである必要はありません。穴の大きさは6.5mmくらい(画像のものと同じ)が良いと思います。

 

 ④土台の板など(ビス&ナットで作る場合に要る)

 

特に材質など何でも良いと思います。

 

 

以上、これらを組み合わせて作っていきます。

 

 

 

作り方!

 

最初はまずボルト&ナットを使うやりかたです。

ステン自在プレートとユニクロプレートを、上から見て長方形を作るように組み合わせます。

f:id:matsudokuronekoshokai:20170522113238j:plain

そのあと、角の部分に上からボルトを挿し込み、下からナットで固定します。

基本的にはこれで完成です。

土台など何もありませんが、4つの足で接地するので安定してます。

 

 

つづいてビス&ナットを使う場合。土台となる板にあらかじめ小さな穴をあけておくと良いです。

f:id:matsudokuronekoshokai:20170522114058j:plain

このように固定したら完成です。

土台に固定してしまうので、ボルト&ナットの場合と違い、上から見て長方形にする必要はありません

 

 

 

こんな感じで簡単に作れます。

ぜんぜん難しくはありません。

ナットを挟んで浮かせてあるのは、アトマイザーの510接続部分の出っ張りを吸収するためです。

それからひとつ、ステン自在プレートの長さが20cmを超えると、中央部分が重みでたわむことがあります。

(アタクシが作ったものは長さ30cmです)

その時は中央部分の下に1本支柱を入れると安定します。支柱の作り方は、4隅(または両端)でやったことと同じです。

 

 

ホームセンターに行けば、いろいろな金具が売られていますので、この応用で

 

階段型

スライド型

小林〇子型

 

など、好みに合った形で作ることも出来ます。

最初に話した通り、いろいろ役に立つものですので、お時間に余裕のある方はぜひ作ってみてくださいね。