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VAPEBOOKMARK

٩(。•ω•。)وケツを蒸気責めだー!:電子タバコ(VAPE)のブログです

【爆煙】爆煙・吸い方

こんにちは!

 

タイトルが検索ワードみたいですみません。

新成人VAPERという言葉があるのか知りませんが、春になり電子タバコ(VAPE)デビューする方が増えているのだそうです。特別に電子タバコ(VAPE)が法律で年齢制限されたとは聞いていませんが(製品への注意喚起の文言はあります)、二十歳まで待って吸おう、という自主的な考え方は先進国っぽいと思います。

 

 

始めるきっかけとして思ったより多いのが

 

「友達が吸ってて煙すごくて面白そうだから」

「トリックをやってみたい」

 

という理由。

(*´ω`*)みんな目立ちたがりさんですね。

いわゆる爆煙というスタイルは、電子タバコ(VAPE)のスタイルのひとつとして、結構認知度が高いんだなーと驚きます。

 

(#゚Д゚)y-~~「爆煙?それなりの知識と経験がいるんや!」

 

なんて言う方も中にはいるのかも知れませんが

 

:*:・(*´ω`pq゛「そういうのわかんないけど買ったばっかりのこれで爆煙したいのー」

 

と思いますわな、人は。

 爆煙したいことをお店に伝えた方は、ほぼ準備完了なはずですが、一応確認です。

 

 

爆煙・やり方

 

クリアロマイザーで爆煙する場合(非RBA)

 

既製品コイルを使用するクリアロマイザーの場合、抵抗値の低いコイルを使用して出力を上げれば煙(蒸気)の量は増えていきますが、爆煙を目指すなら

 

コイル

 

・0.5ohm以下で比較的大型のコイル

・できればクラプトンワイヤーを使用したもの

・コイル内部を空気が通る設計で、その通り道が太いもの

・リキッドを内部へ供給する穴が大きいもの

(コイルに記載された推奨出力をメモしておく)

 

アトマイザー

 

・空気取り入れ口が大きく、吸い込んだ時の抵抗感が小さいもの

 

バッテリー・MOD

 

・低抵抗値に対応(サブオーム対応)しているもの

・ある程度の高出力で使用可能なこと(前述のコイルの推奨出力が出るもの)

 

リキッド

 

・VG比率の高いもの(VG60%以上推奨)

 

 

爆煙前提で機材を選んだ(選んでくれた)方ならば、ほぼ上記を満たしていると思われます。

 

 

爆煙・吸い方

 

準備

 

まずバッテリーが充電されていないと始まりません。アトマイザーにリキッドを入れたら、コットンにしっかり浸透させるまでしばらく待ちます。新品コイルなら約10分待ちましょう。

出力変更が可能なMOD(バッテリー)ならば、前提のコイルの推奨出力にセットします(アホみたいに上限~下限まで幅があるなら、まずは中間にセットで様子見です)。出力変更不可ならそのまま。

 

エアフローを全開にしたら大きく息を吐き出し、そしてアトマイザーの吸い口を咥えて…

 

ファイヤボタンを押すと同時に肺活量限界まで息を吸い込みます!

 

もう限界、というところで息を一瞬止め、同時にボタンから指を、吸い口から唇を、それぞれ外したら即、全力で息を吐き出します!

 

 

f:id:matsudokuronekoshokai:20170427105448j:plain

 

ぶぼぼぼぼぼぼぼーっ!!!!

 

 

ポイント

 

大きく息を吸い込むのは多量の煙(蒸気)を吸い込む為と同時にコイルの冷却も兼ねています。

仮にコイル内のコットンが含んだリキッドが全部気化しても、タンクから素早くリキッドが供給されれば、ボタンを押している間は煙(蒸気)は発生し続けるので、それは残さず吸い込んでしまいます。

肺まで到達しなかった煙は吐き出した時に濃く見えます。肺に到達して溜めておく時間が長いと薄く見えます。吸うのを止めたら速やかに吐き出すと、濃い煙がドバっと出て、やや薄い煙が後からそれを押し出し拡散していくような感じになります。

 

注意

 

1回爆煙するとコイルが熱くなったり、リキッドが供給不足状態になっていますので、すぐに2回目をやらない方が賢いと思います。

(ファイヤボタンの長押しはバッテリーへの負荷も結構掛かると聞きます)

それから火災報知器のセットされた部屋ではやらないようにしましょう。鳴ります。

 

 

((((;゚Д゚))))「(なにこれスゴイ!?)」

 

 

恐らく最初は驚くと思います。

出来れば家族の前では(心配されるので)やらない方が得策です。

 

と言いますか

 

ここまで条件揃えてやらなくても、爆煙向きの機材なら普通に吸ってても十分もっくもくだと思われます。

リキッドもめちゃくちゃ減りますしね。

トリックの練習を繰り返しガチでする場合は、既製品のリキッドを使うともったいないので、通販などで自作リキッドの原液を買って使うのが安上がりです。

 

 

 

非RBAでの爆煙について書きましたが、この後はやはりRDAやRDTAへチャレンジしてみることをオススメします。

理由はコイルやコットンを弄ることで、さらに煙の量を増やせるからです。

例えば例として、コイルを大きくすれば1回で気化させるリキッドも増え、コットンを上手に詰めれば供給速度を上げて次々とリキッドをコイルへ送り込めるようになります。

 

 

٩(。•ω•。)و「いろいろ試してみようぜー」

 

 せっかく始めた電子タバコ(VAPE)ですから、思い切り楽しみたいですね。