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VAPEBOOKMARK

٩(。•ω•。)وケツを蒸気責めだー!:電子タバコ(VAPE)のブログです

【馬鹿力注意】コイル固定ネジの締め付け

RBAで巻き上がったコイルをデッキに固定する際、毎回注意しているのが

 

ネジの締め付け

 

です。

固定ネジはほとんどの場合プラスネジ六角イモネジになっています。

 

現在流行で主流になりつつあるベロシティデッキは1本のポールにワイヤーを挿し込むホールが2つあり、サイドからイモネジで締めこむ方式です。頭のあるプラスネジでは、デッキ外周部に接触する可能性が上がりショートの原因となります。頭の無いイモネジを使用して、無駄な出っ張りを無くしているのです。

 

 

締め付け過ぎ注意

 

ショップなどでビルドを教えてもらうと

 

(。・ω・。)「きちんとワイヤー(コイル)を固定しないと危ないですよ」

 

と言われたりします。

きちんと固定されていないと抵抗値が安定しないばかりか、外れたコイルが関係の無い場所に触れてショートしたり危険です。

なのでとても大切なことを教えてもらっているのですが

 

(๑•∀•๑)「そうか、じゃあキツキツに締めなきゃ!」

 

とアタクシ達は思ってしまったりします。

そして加減を知らず

 

(_ ・A・)_バァンッ!!「ネジなめた」

 

と。

 

なめてしまってからでは遅いので、なめないように締めましょう(もうやっちゃってるけど・・)

 

 

〈締め付け時の注意〉

 

・プラスネジの場合

 

付属で付いてくるドライバーだと上手に回せない場合が多いので、ちゃんとした精密ドライバーを使おう。サイズは必ずピッタリの物を使用

ネジは真上から押さえつけるようにして、ゆっくり締めます

大事なのは

 

『押さえつける力>締める力』

 

を意識して締めれば、ネジをなめる失敗は格段に減ります(押さえつける力<締める力だと、すぐになめます)。

 

 

・六角イモネジの場合

 

六角レンチは必ずぴったりのサイズの物を用意して、必ず穴の奥まで挿しこまれているのを確認してから回します

レンチは硬く、ネジ本体は柔らかい為、きちんと挿し込まれていない状態で力を掛けると、軽い力でもなめてしまいます。

また六角レンチは柄が長いものが多く、プラスドライバーよりも軽い力で強く締められますが、逆に言えば力加減が難しいので、とにかくいきなり強く締めないようにしましょう。

 

ちなみに

 

ネジが乾燥している状態とリキッドで濡れている状態では、濡れている状態の方が摩擦が少ないため、きつく締まるようです。

ですから濡れている状態でがっつり締め込むと、乾いた状態では外せない、なんてことにも繋がります。

 

今まで書いたのは締め込む時の注意ですが、これはそのまま緩める時にも当てはまります。登山は登りより降りる方が神経をつかうとも聞きます。ネジを緩める時こそ細心の注意を!

 

 

結局どのくらいがちょうど良いの?

 

ショップの方のお話にあったように「コイルが動かない」程度に締めこめば十分です。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。

ですね。

 

 

(๑•∀•๑)「なめたネジの代用品を探すのは想像以上にたいへんなので、気を付けすぎるくらいでいいですよー」