VAPEBOOKMARK

٩(。•ω•。)وケツを蒸気責めだー!:電子タバコ(VAPE)のブログです

【RBA】電子タバコ(VAPE)のコイルの巻き方

昨日、目の前でとんでもない巻き方をしたコイルや、様々な変態…いや、アート作品的コイルを見たせいで

 

(`・ω・´)「普通ってなんだろう」

 

と思わず考え込んでしまったアタクシです。

ここで基本に立ち返ってシンプルなコイルの巻き方を確認していこうという趣旨であります。

 

 

電子タバコ(VAPE)のコイルの巻き方(RBA用)】

 

基本的なマイクロコイル作成の手順となります。

 

①棒に沿わせるようにワイヤーを巻き付ける
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 巻き始めの部分だけ形が崩れることは割とあるので、軸になる棒に押し付け、沿わせるように綺麗に丸くしていきます。

巻き付けるワイヤーが巻き始めの部分から離れて間隔が空かないよう、きっちり綺麗な円を描くようにイメージします。

 

 

②ワイヤー同士の間隔を空けずに巻いていく
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 基本的には①で巻いたように軸に押し付け、沿わせるようにする作業を続けていきます。巻き始め同様に、間隔が空かないように、ゆっくり巻いていきます。

夢中になると巻き過ぎるので

 

「いーち、にーい、さーん…」

 

みたいに数えながら巻きましょう(怪しいので声は出さない)。

 

 

 ③コイルの両端のワイヤーの向きを揃える
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予定の巻き数に達したら、巻き終わり側のワイヤーの向きを、巻き始めのものと揃えておきます。

コイルから2cmくらい離れたところで、2本のワイヤーをそれぞれカットしたら終了です。

 

 

コイルの巻き数


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コイルの巻き数を数えるやり方としては、運動場のトラックを思い浮かべると分かりやすいです。

 

トラックの内側が棒。

トラック自体がコイル。

 

トラックからはみ出したワイヤーは巻き数に数えません。

 

 (。 ー`ωー´)「グラウンド3周してこい!」

 

 RBAでコイルを巻く場合、巻き始めのポイントと巻き終わりのポイントが違う場合が多いので、巻き数3で作った、と言っても実際は3.5巻きや2.5巻きで作っている場合が多いと思います。この小数点以下のコンマ5を、コイルを増やす場合に頭に入れておくと、予想値とズレにくくなります(コンマ5は2倍にすれば1ですもんね)。

 

 

アトマイザーのデッキへ取り付ける

 

軸の棒は抜かずに(抜いた場合はまた差します)デッキに仮止めします。

微妙な傾きぐらいは、棒をクイッとやれば直ります。位置が確定したら固定ネジを壊さないように慎重に締めこみ、棒を抜いて出来上がり。

 

 

バッテリーMODに取り付け

 

アトマイザーをバッテリーMODに載せ、抵抗値異常やショートが無いか確認し、無ければファイヤボタンを押し、低めの出力でコイルを赤熱させます。

マイクロコイルの場合、ここで両側からセラミックピンセットでコイルを挟むことで、ワイヤー同士をくっつけてしまいます。その際に同時にホットスポットと呼ばれる赤熱箇所のムラも取れていきます。

 

加熱→挟む→加熱…と数回繰り返すことで、コイルは安定し、ムラもなくなり、形も崩れにくくなります。

 

また、マイクロコイル化させることで若干抵抗値は下がりますが、異常ではありませんので安心して下さい。

 

熱膨張などでコイル固定ネジが緩む場合もあるので、最後にそれを確認したら完成です。

 

(๑•∀•๑)「あとはコイルにコットンセットしてリキッド染み込ませたら吸えるよ」

 

アタクシは基本をきっちりマスターするまで先には進まない性格、だったはず。

ということで反復練習あるのみ!

 

がんばりますっ!