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【水】アトマイザーに水が入るとどうなる

季節の変わり目は雨。

昨日から今日まで関東全域、かなり天気が荒れています。

 

電子タバコ(VAPE)愛用者は、悪天候の場合にいろいろと気をつけなければいけないことがあります。

 

まず本体(バッテリーMOD)が水に濡れることは絶対避けること!

 

数千アンペアという容量のバッテリーが水に濡れるということは、即、ショートや事故に直結しますから、安全の為にも「ケースに入れる」「防水性の何かで包む」などの対策を忘れないようにしましょう。

 

 

ここまでは良く見る記事(でも大事なことだよねー)なのですが

 

実はアタクシ、不注意で盛大にアトマイザー(RTA)に水を侵入させたことがあります。

今回はアトマイザーの吸い口から水が入ったらどうなるのか?という記事です。

 

 ※真似しないでね。

 

アトマイザーの吸い口から水が入るかも、という想定はメーカーサイドでもされてると思いますが、あまり注意書きらしきものも見ないので、たぶん大丈夫なんでしょうねー

 

くらいの感覚でいましたが、実際(不注意から)やってみると、意外と惨事。

吸い口から入り込んだ水は、量にしては1mlにも満たない程でしたが、リキッドと混ざって分離不可能。

 

対処方法はひとつ

 

もう吸い出すことも出来ない以上は

 

「炊き上げる」

 

しかありません。

しかしファイヤボタンを押した直後

 

バチバチバチバチッ!!

 

((((;゚Д゚))))「うわあああああああーっ!」

 

強烈なスピットバックの波状攻撃で吸うどころじゃないです。

これは数百度という、沸点をはるかに超える温度で内側から気化した水が、周囲のリキッドごと膨張四散している状況。

 

((((;゚Д゚))))「こ、こわい」

 

ちなみに10数秒くらいで水は完全に気化して飛びます。そのタイミングは……急に静かになるから誰でも分かります。

 

少し水が入っただけでこれ。今回はRTAでしたが、クリアロマイザーでもほぼ同じ現象になりそう。もしかしてリキッドが空のRDAなら、それほど大騒ぎにはならないかも(跳ねてきた飛沫は味がしたのでリキッドの模様。リキッドが跳ねないなら被害は小さくなるんじゃないかなという想像)。

 

(。 ー`ωー´)「いやー普通に吸えるって幸せだわー」

 

感電こそしなさそうですが、火傷の恐れがありますので、アトマイザーにはくれぐれも水が入らないように気を付けましょう。