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【維持】アトマイザーのメンテナンス

自転車の場合、購入した後、維持するために必要なものは「空気入れ」と「オイル」くらいです。月1で空気パンパンにして注油してあげれば数年乗れます。

購入直後にグリスやらサビ止めやらきちんとしてやってれば、さらに寿命はのびるはずです。

 

電子タバコ(VAPE)の場合はと言えば、バッテリーMODについては、基本汚れを拭いてやる程度。電池がへたってきたら乾電池式なら交換、内蔵式なら買い替えです。

ですがアトマイザーは……

 

(๑•∀•๑)「あちゃー」

 

①吸い口の汚れ(唾液、リップクリームの跡、埃、リキッド)

②外装の汚れ(唾液、手垢、埃、リキッド)

③内部の汚れ(吸い口から入った異物、ガンクの欠片、コットンの繊維、劣化リキッド)

 

これら3つは、ほぼ毎日発生します。

 

仕事で疲れた日も、友達や家族と揉めた日も、花粉が飛んだ日も、休まずお掃除しなければ次の日の一服が不味くなります。

 

( ´ A ` 。 ) 「やればいいんでしょうやれば…」

 

たださすがに日々のことなので、なれてきました。

手順さえ「ルーチン化」すれば、あとは毎日惰性でこなせます。

 

 

クリアロマイザーの場合

 

・補充用キャップを外し、リキッドをシリンジ(注射器)で吸い出し、別の容器に移します。

・そしたらアトマイザーを分解し、コイルを外してティッシュで包んでおきます。

・コイル以外の部品はさっとお湯で洗ったあと、マグカップ的なものに入れて、やはりお湯に浸けておきます。

・10分くらいしたら取り出し、ざっと水気を切ったらドライヤーで温風乾燥させます。

・乾いたらコイルを戻して組み立て、リキッドを補充して終わりです。

 

 

RTAとRDAの場合

 

・基本的にはクリアロマイザーと同じですが、コイルを外す代わりに、コットンを外します。コットンを抜いたらそのままMODに取り付けドライバーン(コイルに通電して赤熱化)させます。終わったらMODから外し、お湯で洗います。

・クリアロマイザー同様に乾燥させたら、コイルにコットンをセットし、組み直したら1度MODに取り付け、抵抗値に異常が無いかチェックします。無ければリキッド補充して終わりです。

 

 

(´;Д;`)「わー簡単だねー」

 

こんな具合なので、余裕が無い日はそのまま翌日に持ち越しますw

そこで編み出した奥の手が

 

(`・ω・´)「アトマイザーを増やそう(え…)」

 

という方法。

こちらは当然ながらオススメいたしませんw