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【蒸気温度】味と温度

同じ食べ物や飲み物でも温度によって味の感じ方が異なることは結構知られています。

 

||WC||。-ω-)「これはきっとアレだね、VAPEにも関係ある話だよね」

 

注意:紛らわしいことこの上ないですが、今回はMODのTCモードみたいな温度管理の話ではなく、口の中に入ってくる蒸気の温度に関しての話になります。

 

RPGの世界では四大元素というのが有名です。地・水・火・風みたいなやつです。精霊がいるやつです。

味覚の世界にも似たようなのがあって

 

塩味

甘味

酸味

苦味

 

という4つの基本味覚があり、これらが組み合わさって料理などの味を決めている、という考え方があります。

面白いのが、この4つ、それぞれ温度によって感じ方が異なるということ。

 

塩:低温度で強く感じる

甘:中温度で強く感じる

酸:温度に左右されない

苦:低~中温度で強く感じる

 

OKWAVEで教えてもらいました)

中温度、というのは人間の体温ぐらいということですから、35~38℃くらいだと思います。

お茶だったら「ややぬるい」と感じる温度。

お風呂だったら追い炊きを考える温度です。

 

電子タバコ(VAPE)で感じる味覚は、塩味を除いた3つだと思います。ならば蒸気温度は

 

中温度

 

を維持したいところです。

 

セッティングによっては超高温の蒸気がぶわーっ!と口の中に入ってくる場合も結構ありますよね。

そういうときは往々にして「味わおう」とはしていないんですが、実際「甘さ」は感じない温度でした。

 

そういえば

 

最近、ドリップチップの付け根あたりに、小さなエアフローを設けたアトマイザーを見ました。あれ、何の役に立つのかな?コスト上がるのに、なんでだろう?と結構謎だったのですが、こういうことだったのかもしれませんね!

 

今後、高いリキッド(味が複雑に絡み合って絶妙なバランス)をゆっくり味わいたい時には、口に入ってくる蒸気の温度を「体温」に合わせて吸うように心がけたいと思います。