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【実用&おしゃれ】ドリップチップの選び方

外出先で電子タバコ(VAPE)を吸っている方を見かけると、やっぱり気になって

 

(๑•∀•๑)「どんな機材つかってるのかな?どんなリキッド吸ってるのかな?」

 

なんて思って、失礼だなーと思いつつもじっくり見てしまいます。

 

そして気付くのは

 

(๑º△º๑)「おしゃれー」

 

結構みなさんドリップチップ(ドリチ)を好みの物に変えて吸われております。

色がおしゃれだったり、素材が高級そうだったり、はたまた形がかっこいい物だったり。

 

「いいなーアタクシも真似したいなー」

 

その時はあくまで『見た目』のおしゃれだと思っていたのですが、それは別の意味もあったのです。

 

 

ドリップチップの役割

 

①吸い口として

まあ、実際ドリップチップ無くても吸えないことはないんですけどね。使い心地はかなり違うでしょう。

 

②断熱

アトマイザーって基本的には熱を帯びる部分です。低抵抗値のコイルをセットしたアトマイザーなんか物によっては焼き肉出来そうな程熱くなります。

ドリップチップには唇が焼き肉にならないように熱を遮断する役割もあります。素材により断熱効果には差があります。

 

③リキッドの跳ね対策

コイルで熱せられたリキッドは時々パチンと爆ぜたりします(スピットバック)。ドリップチップはコイルから口までの距離を適度に離す役割があり、この現象の対策にもなります。内部に螺旋構造などを設けて、効果を上げているものもあります。通常より太く短めのワイドドリップチップには、これらの効果はほとんどありません。

 

④見た目

アトマイザーやバッテリーMODの雰囲気やカラーに合わせて、トータルコーディネートする為の部品。という意味ももちろんあります。雰囲気は大事。

 

⑤味の出方を変える

今回、一番言いたかったのがこれです。

最終的に咥内に一番近い部品がドリップチップです。

内径の違いにより、舌への煙(蒸気)の当たり方が変わる為、直接味の出方を左右する結構大事なパーツだと思います。

蒸気の量が同じ場合、口の中全体でフワッと受け止めるのと、舌にピンポイントでシュッと受け止めるのとでは、味の濃さがかなり違います

 

(๑•∀•๑)「と、味音痴が申しております」

 

高抵抗で味重視で煙少なめなセッティングをしている時は、ドリップチップにも気をつかってみるのもアリだと思います。

低抵抗でもっくもくさせたい方は、断熱だけ意識して太いドリチでブホーっとやるのが合っている気がします。

 

ということで

 

工具も無しで簡単に交換できるパーツですので、いろいろ試してみるのが面白いかもしれません。