VAPEBOOKMARK

更新終了しました⇒移転先にて継続中です

【お約束】アトマイザーの種類について

気付いたらいくつも保有していたアトマイザー。

せっかくですからアタクシは生活シーンで使い分けるようにして楽しんでいます。

 

RTA:常用リキッドで満タンにして外出のお供。仕事にも持っていきます。

RDA:自室で色々なリキッドを少しずつ楽しむ至福タイム用。自作リキッドの味見にも。

クリアロマイザー:高抵抗コイルをセットして、少しお高いご褒美リキッドをチビチビ吸う為の相棒。自宅&外出先にサブ機にセットして持ち歩き。

 

 

RだとかTだとかAだとかの意味は以下の通りです。

 

R:リビルダブル

再構築出来る、つまりコイルの巻き直しできる、の意味。リビルダブルをR(リ)B(ビルダブル)と表記する場合も多いです。

T:タンク

アトマイザーにリキッドを保持する為の容器が付いているタイプ。タンクで通じますね。

D:ドリッピング

リキッド供給にタンクを使わず、直接コイルやコットンなどに垂らして吸うことをドリッピングと言います。

A:アトマイザー

電子タバコのなかで、蒸気を発生させる大事な部分。

 

 

ということで

 

RBAはR(再度)B(巻き直せる)A(アトマイザー)

RTAはR(再度巻き直せる)T(タンク付き)A(アトマイザー)

RDAはR(再度巻き直せる)D(ドリッピングで使う)A(アトマイザー)

 

ということになります。

 

クリアロマイザーというのは、RBAではないタイプで、タンク部分が「透明(クリア)」なアトマイザーの呼び方です。

クリアアトマイザーという呼び名が、外国の方にはどうにも言いにくく、その結果生まれた言葉、と言われています(意外と本当ぽい)。

 

カトマイザーというのは、タンクの代わりに「カートリッジ」にリキッドを保持するタイプのアトマイザーです。

カートリッジアトマイザーという呼び名が、恐らく適当に省略された結果、カトマイザーという言葉が生まれたようです。

 

 

こうした知識は結構「どうでもよい」とされていますが、アタクシのような初心者にとっては知っているととっても便利です。

お店の方も説明が早くなりますしね。

 

※最近RDTAというRDAのようなスタイルでT(タンク)も備えたアトマイザーがいろいろ出てきました。意味が分かるだけで、機能が想像できるので、やっぱり知っておいた方が良いですね!