VAPEBOOKMARK

٩(。•ω•。)وケツを蒸気責めだー!:電子タバコ(VAPE)のブログです

【次世代タバコ】ploomTECHやIQOSに感じるズレ

展示会やイベントに出掛けると、スポンサーとして

 

「ploomTECH」

 

のブースを見かけたりします。

 

「IQOS」

 

も大きなタバコ屋さんの軒先でイベントやったりしていますね。

どちらもプロモーション活動で、それはそれで良いのですが両者共に

 

『品切れがずっと続いている(2017/3)』

 

状態なわけです。

買えないものをプロモーションするというのはアタクシにはなかなか理解出来ないのですが、当然ブースに立ち寄る方も(プロモーションする側の方も)

 

「?」

 

です。

この空回り感。ズレてる感が、どうにも歯痒く感じます。

 

ploomTECHもIQOSも、どちらもリアルタバコと比べれば画期的だと思いますし、良いところはたくさんありますが、それでも手放しに賞賛できないし、正直買っても使わなくなりそう、という気持ちです。

 

ユーザーの求める形と、何かズレている。

 

そんな感想です。

JTの方々だって頭良いはずですし、リサーチもやってるし、テストも重ねたはず。

どうしてこうなったのか、少し考えてみました。

 

原因①絶対にタバコの葉を使わなきゃいけない

 

日本タバコがJTになっても変わりません。専売の権利がある以上、何としても売らなきゃいけません。

それにしてもカートリッジは高すぎるし、pTの場合グリセリンとタバコ葉が別体なので、何とも使い勝手がよろしいとは言えません。

 

原因②安全性の追求

 

電子タバコ(VAPE)は大容量バッテリーと低抵抗値コイルの組み合わせで、自己責任の範囲内ですが、どんどん進化しています。反面、いったん事故が起きると深刻。

pTやIQOSは、そもそもバッテリー容量も驚くほど少なく、何の知識も(常識も)無い方が適当に使っても、それほど被害の大きな事故は起きそうに思えません。

意図的にそうした仕様にしたと考えられます。

 

※ちょっと話は変わりますが、以前カーナビの製造に関わる方に話を聞いたことがあります。CG技術も上がり、処理速度もどんどん上がっている現代で、何故カーナビの画面が何世代も前の、それこそファミコンレベルなのかという話です。確かに最新技術はすごいけど、その分どうしても不安定な部分があるから、何世代前の完全に安定した技術を意図的に使っているのだとか。

ぶつけても、落としても、暑くても寒くても、極力機能に問題が出ないような、そんなド安定なものを、安全の為にわざわざ使うのだそうです。

 

 

ということで、pTやIQOSは、VAPEと立ち位置が違いそうだと、アタクシは考えていますが、今のままの状態では、なかなか厳しそうだなあ、なんて思っています。

(2018年上期よりploomTECH全国発売開始とのこと。あえて書きますが、遅すぎます)