VAPEBOOKMARK

٩(。•ω•。)وケツを蒸気責めだー!:電子タバコ(VAPE)のブログです

【鎮煙】忍ぶVAPE

「悪目立ち」

 

という聞きなれない言葉を、電子タバコを使うようになって耳にするようになりました。

 

要は

 

「悪い意味で」「目立つ」

 

ということですね。

本人は良いと感じていても周囲から見れば逆に取れれてしまう・・これはあまりよろしくないです。

 

喫煙所における電子タバコ(VAPE)ユーザーというのが、どうもこの

 

「悪目立ち」

 

という状態に陥りやすい、というのがあるようです。

 

 

ケース①

「火山噴火の如き超爆煙」

 

狭い喫煙所の中で、視界を遮る程の爆煙は、常識的に考えても周囲の方への配慮が足りませんよね。

 

ケース②

「お菓子屋さんかよ!という濃厚甘味強めの煙」

 

吸っている本人は大満足なのですが、周りからは「何なのそれ!?」というイメージ。お菓子系の香りはすごく気になるようです。

 

 

『対処法』

 

ケース①の煙(蒸気)量をおさえる方法については

 

超低抵抗のコイルを使用しない

 

というのが教科書的な回答になるのかもしれませんが、一番大きい要因は

 

「吸い方と吐き方」

 

なんじゃないかとアタクシが体感的に思います。

スっ、と吸い、フっ、と吐けばそれで済む話だと感じます。

 

煙の量についてもう一つの大きな要因は、吸っているリキッドの

 

「VG&PGの比率」

 

です。

PGの比率の大きなリキッドは煙の量も少なく、味も薄いイメージですが、想像したよりも全然普通に味はします。

PGは気化しても、目に見える形で煙にならないのですが、ちゃんと気化して味を運んでくれているのです。

 

ということで、狭い喫煙所で悪目立ちしないようにするには、PG多めのリキッドを、スっ・・フっ・・と吸う。というのが実践しやすい対処法なのかもしれません。

 

ケース②のお菓子系の香りの問題については、もう極端な話

 

「屋外や会社内の喫煙所では、濃厚スイーツ系のリキッドは避ける」

 

しかないのかもしれません。

アタクシは吸っただけで幸福感あふれる濃厚スイーツ系リキッドは独り占めしたいタイプなので、自宅の自分の部屋でしか吸いません。

外出時に吸うのは単品フルーツ系やメンソールが多いです。

 

※周囲から香りについて意見を聞くと、フルーツ系の中でも、特に柑橘系は好印象でした。タバコを吸わない方でも柑橘系の香りはイメージが良い印象を受けました。あくまで自分の知人の意見ですが、興味深いです。

 

多種多様なリキッドのフレーバーの中には、奥深い複雑な香りのものも多く、とても魅力的ではあるのですが、それとは逆にシンプルで薄味だけれど、それがすごく自分をリラックスさせる、なんていう部類のリキッドも存在します。

 

せっかく電子タバコ(VAPE)を楽しむわけですから、シチュエーションでリキッドを使い分けてみる&どんなリキッドが適しているのか考えてみる、なんていうのも、面白いと思います。

 

「ここまで周囲に気をつかう必要なんてあるの?」

 

という意見も当然なのですが、後々

 

「〇〇さんはタバコを吸う人にも吸わない人にも気をつかって電子タバコの香りとか選んでたらしいよ」

「まあ〇〇さんて素敵!」

 

という展開も可能性ゼロではありませんので、期待しておきましょう。

 

 

mi-yan