VAPEBOOKMARK

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【禁煙】禁煙しよう終(おまけ)

④からの続き

 

どうしても書いておこうと思ったことがあり、おまけとして追記しました。

 

リアルタバコから電子タバコに移行することで、ニコチンのみの摂取となり、脱タール(健康面)と脱煙(ヤニ臭さ)は、ほぼ達成したアタクシだと思っています。

 

意思の弱い、とてもとても弱いアタクシが、すんなり移行出来たのは

 

『無理しなかったから』

 

これに尽きます。

もっと具体的に書けば

 

電子タバコの方がリアルタバコより美味しかったから』

 

です。

 

電子タバコのリキッドは自分が認識している範囲でも数千種類はあると思います。

これは海外に日本より先行した電子タバコ文化が出来上がっていて、様々なリキッドが生まれているからです。もちろん国内でもリキッドメーカーは増えてきていて、ラインナップもどんどん充実してきました。

 

(´ー`)y━~~

 

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

 

というリキッドが売れる訳も無く、当然淘汰され、美味しいリキッドは生き残ります。

高かろう美味かろう&安かろう不味かろう、が、一概に当てはまらないのがリキッドの面白さ。

自分の好みに合ったものを見つけたら、それが正解と言えます。

 

 

リアルタバコの味というのは、確かに複雑ではありますが、試せるのはせいぜいコンビニのタバココーナーに並んだ100前後でしょう。辛くて吸えないものは半分くらいありそうですが。

それと比べたら電子タバコのリキッドのバリエーションは凄まじいものがあります。自分がやったように、簡単にブレンド出来るのも面白いところ。その場合のバリエーションは無限です。

 

不味いより美味い方が良い。

 

当たり前ですが、それがリアルタバコからの移行にとても助けになりました。

世界中のリキッドメーカー様に本気でお礼を言いたいです。

 

(*´▽`人)ありがとうございました♡

 

 

と、加えて大事なことが

 

それは機材。

 

電子タバコは日本では一般的な呼び方ですが、世界的には『VAPE(べイプ)』という名前で認識されているようです。

電子タバコの本体は、バッテリーとアトマイザー(蒸気発生器。リキッドを入れるところ)で構成され、分割出来るものと出来ないものがあります。

色々なメーカーで様々な特徴をもったタイプが発売されており、かなり互換性があります。J社のバッテリーとA社のアトマイザーを組み合わせて使用するなどは、普通に皆さんやっていることです。

 

ここではこれ以上書きませんが、これがリキッド並にバリエーションがあり、奥深いものです。もちろんアトマイザーやバッテリーの組み合わせにより、蒸気の出かたや味に変化が生まれます。

使用機材と相性の良いリキッドもあり

 

「このリキッドはこのセッティングで吸うのが美味しい」

 

なんてことも多々あります。

もう料理みたいですが、このあたりを突き詰めていくと、終わりが見えません。

 

でも

 

ヾ(o´∀`o)ノ楽しい♪

 

何となく伝わったら良いのですが

 

無理無く→楽しんで

 

という感じでリアルタバコから移行出来るのも電子タバコの良いところではないかなと、アタクシは考えております。

 

最後になりましたが

 

コスト面での考察です。

 

リアルタバコは現在(2017)1箱で400円ぐらい。

これにライター代(オイルやガス、使い捨て)を加えます。

自分は1日メビウスワンを2箱半吸ってましたから1ヶ月で33000円オーバーでした。

喫煙者が一番考えたく無い数字ですね。

 

電子タバコは初期投資が掛かります。ここがリアルタバコと決定的に違います。本体価格については安いものでは2000円くらいからあります。それこそレビューや、可能であれば専門店を訪れ、財布や自分のスタイルに見合ったものをお選びください。

そしたらリキッドを選びます。選び方は本体の時と同じです。10mlで800円前後のものが多いです。最初は容量少なめの物を数種類選ぶと良いと思います。前に書きましたが、リキッドは相性があるので、あまりぶっ飛んだ物を選ぶと消費に苦労します。

 

そして何となくハードル高そうな個人輸入

 

これについては「ニコチン入りリキッド個人輸入」で検索すれば意外とヒットします。あまりに怪しいサイトで無ければ、値段と到着までの時間、運賃を控えて、何社か比べてみましょう。あくまで代行なのでリスクはこちらもち。でも頼んでみなけりゃ何もわかりません。自分は何社かに何度か頼んでみましたが、今までトラブルらしきものにはあっていません。

最初はニコチン濃度が比較的低めの、容量30ml程度のもの。しかも味は無味や、ミント系などの「無難で他のリキッドと混ぜやすいもの」を選ぶと良いかもしれません。(2本くらい買った方が運賃も考えたら割安ですが、ここはあくまで1ヶ月の使用量ということで)

自分は国内で買えるニコチン無しリキッドに、このニコチン入りリキッドを少量混ぜるというやり方を続けています。

30mlでも運賃やらコミコミで、1本4000円ぐらいの計算になります。でもストレートで吸わない分、かなり、かなり、もちます。

 

ここまでで計算すると、とりあえず本体で4000円くらい使ったとしましょう。これは最初だけ掛かる初期投資と考えます。

リキッドは吸えば減りますが、吸わなければ減りません。個人差が大きいですね。あと機材により消費量も変わります。リキッド量=蒸気量ですから、沢山蒸気が出る機材は燃費も悪いです。とりあえずサラリーマンが1日5回、会社の喫煙所で吸う+自宅で一服と想定するなら、1日の消費リキッドは多くて5mlほどでしょうか。

5ml×1ヶ月だから→150ml

10mlで800円のリキッドなら12000円です(多めに見積りました)。

 

実は忘れちゃいけない消耗品がひとつあります。

それはリキッドを蒸気に変える

 

「コイル」

 

という部品です。本体は壊れない限り使えますが、コイルは使っているうちにコゲたり汚れが蓄積してダメになるので、交換しなければいけません。五個2000円くらいで販売されてます。

交換頻度は使用状況によりますが、1か月に一回くらいが妥当だと思います。

価格にして月に400円ほどでしょうか。

 

そして

 

ニコチン入りリキッドが4000円ぐらいだったとして、最初の月に掛かるのは

 

20000円

 

毎月掛かるランニングコストはざっくり

 

14000円

 

といったところでしょうか。

(他人の吸う量がわからないので、あくまでアタクシ視点になっていてすいません)

 

こうして改めて計算すると分かりますが、電子タバコを始めてから妙に財布の中身が減らない感覚があります。これはリアルタバコからの移行組に特有のあるあるみたいです。

 

 何だか絶賛していますが、一番健康に良く、お財布にも周囲にも優しいことは

 

『何も吸わないこと』

 

だと思います。

あくまでも

 

『リアルタバコよりだいぶマシ』

 

なのが電子タバコという認識で良いと思います。認識ついでにですが、電子タバコも知らない方から見ればタバコにしか見えず、最悪もっと悪いものにも見えるかもしれません。

それを踏まえた上で

 

『吸う場所』

『周りの人』

『未成年』

 

に充分に配慮して吸うことを意識したいですね。

リアルタバコ吸いみたいに、電子タバコユーザーまでもががんじがらめに規制される未来など、考えたくはありません。

これから電子タバコを考える方にも出来れば心に留めておいてほしいことは

 

電子タバコを節度と常識ある大人の嗜好品』

 

にしたいよね。ということ。

特に現時点で明確なルールこそありませんが、自ら実践していくつもりです。

大人だもんヽ(*´∀`)ノ

 

 

まとめ

 

・禁煙&減煙を考えているけど意思の弱い方は電子タバコを試してみる価値あり

・好みのリキッドを探してみるなど、あくまで楽しみながら続けることが大事

・リアルタバコが高すぎるので、電子タバコに移行すれば、ほぼお金が浮いてくる

・リアルタバコ以上に周りに配慮して使おうよ

 

 

長文失礼いたしました。

では電子タバコ(VAPE)の世界を一緒に楽しみましょう。

 

 

mi-yan